おはようございます、梅木ワカコです!
今日は生活防衛費について考えてみます。今いくら溜まっているのか、あといくら必要なのか?金額を出していきたいと思います。
生活防衛資金について考える
生活防衛資金はどのくらい必要?
一般的には4人家族の場合は6ヶ月〜1年分を生活防衛資金として備えておくべきと言われています。我が家は最低ラインにはなりますが、6ヶ月分を目標に貯めておきたいと思います。
最低限必要になる生活費をピックアップ
いざというときの必要な生活費を計算してみようと思います。生活していくうえで最低限必要な項目に絞ってピックアップしていきます。
- 住宅ローン 60,000円
- 生命保険料 10,000円
- 電気代 14,000円
- ガス代 9,000円
- 水道代 9,000円
- 通信費 12,000円
- 学費(保育料+児童クラブ利用料) 16,000円
- 食費 75,000円
- 日用品費 15,000円
- 医療費 8,000円
- 美容費 4,000円
- 子ども費 15,000円
- ガソリン代 13,000円
- iDeCo(夫・妻)10,000円
- 教育資金積立(保険) 8,000円
- 積立金(固定資産税や車の保険など必要不可欠な積立)34,000円
合計金額 312,000円
※金額は千円単位で切り上げしました。
※電気ガス水道代は、過去1年間の平均額を出しました。
※小学校の集金については、元々最初に1年間分を引き落とし銀行口座に入金してあるので、生活防衛資金には含めないことにしました。
※つみたてNISAは金額から外しました。緊急事態の時は投資をする余裕は無くなると思うので、つみたてNISAは一時停止したいと思います。iDeCoは一応入れておきます。
4人家族の平均的な月々の支出は32万円~34万円ほどらしいです。ほぼ同じくらいになりましたね。この合計金額を6ヶ月分にすると1,872,000円です。この金額が生活防衛資金ということになります。
今いくら備えられている?
今現在、生活防衛資金として用意出来ている金額は、約140万円です。必要な生活防衛資金に対して472,000円が不足しています。
これから不足分を備えていく
これから毎月生活防衛資金の不足分を貯めていきたいと思います。夫のiDeCoの金額は来年から減額する予定なのでその減額分を、そして今年夏に生命保険料を解約した分を充てていきます。月々15,000円程度をためていけると思います。
月々15,000円とすると、不足額の金額が貯まるまで32ヶ月くらいかかる計算になります。2年8ヶ月です。長いですね(悲)
後記
必要な生活防衛資金と、そこに向けて貯めていく試算をしてみましたが、思っていたより長くかかりそうです。
本当は[生活防衛資金がたまる前に、投資するべきではない]です。
今我が家は車の買い換え資金として、多くはないですがある程度の現金があります。それを含めるといざという時の最低限の生活資金は確保できるので、危機感が薄くなっていました。今後車買い換えたら一気に現金が無くなるので、早めに貯めておかないと危険です。
なお車は、本当は今年買い替えしたかったのですが、断念して再来年くらいになりそうです。それまでに少しでも多く生活防衛資金をためたいところです。
私の収入がもっと増えれば、貯まるスピードも加速していくと思うので頑張らなければ!
それでは、お読みいただきありがとうございました♪